羊飼の酒井伸吾さんの家族・農場の場所や生活を紹介。日本で稀少なラム肉紹介!

みなさんこんにちは! コウジです!

来週11月10日放送予定のプロフェッショナルで「羊飼いの酒井さん」が紹介されます。

タイトルは「空と大地と羊と共に〜羊飼い・酒井伸吾〜」

北海道の大地で育てられ、日本の食卓ではあまり食すことのない

国産ラム肉を生産し続けている酒井さんを紹介する事になっています。

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酒井さんのプロフィール

酒井さんのHPがありました。

酒井さん(現在49才) 奥さん

大地くん (当時5才)左

空知くん (当時3才)真ん中

元気くん (当時1才)右

真ん中のこの読み方はなんでしょう。あまり見ない読み方なので僕にはわかりませんでした。

そして性別もおそらくみんな男の子(かな?)

HPにあった情報で2005年の情報かもしれません。それから15年が経っていれば

みんなもう20才前後です。

農場の場所は 北海道白糠町和天別!

どこ!?!?!?!?

と思うかもしれませんし、読み方も難しいですね。

ほっかいどう はくとう わてんべつ ?

かなと思いましたが、正式名はこちらです。

ほっかいどう しらぬかちょう わてんべつ

//少し惜しい(笑)//

場所は北海道釧路市西方約50kmに位置しています。

拡大してみるとこちらですね。

ここから北西の方向へと酒井さんの農場が広がっています。

こちらが酒井さんのHPにあった手書き(?)での全景図です。

Google Mapsで見ても北西の方までが農場になっています。

すごい広いですね!区割りがされており各々役割があると思われます。

こちらがGoogleMapsのストリートビューで見た画像ですが、右側にある緑色の屋根が
現在の自宅でしょうかお洒落ですね!本当にお洒落! 緑の屋根とクリーム色の壁です。

ラム肉はサミットの食事で提供!

2008年の第34回主要国首脳会議の食事で提供されました!

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/toyako08/info/pdf/707_03.pdf

こちらの食事で「産地 白糠の子羊」と紹介されています。
月曜日の夕食として

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/toyako08/info/lunch.html

第34回主要国首脳会議 wikipedia

ラム肉を食べれるレストラン

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1002719/

サフォーク大地

酒井さんが牧場を始めた頃から取引をされているそうです。

が今調べたところ閉業されています。

ネットで検索をしましたが、安定的にここでなら買える

というのは残念ながら見つけることができませんでした

https://www.facebook.com/lesputnik/posts/2076638782624341/

2018年に東京のフランスレストランで酒井さんのラム肉を購入された記事が

投稿されていました。

SNS情報

PICUKI.com

https://www.picuki.com/tag/%E9%85%92%E4%BA%95%E4%BC%B8%E5%90%BE

一番写真が載っているのはこれでした。

羊丸ごと研究所のHP

http://himakenn.fc2web.com/index.html

まとめ

次回のプロフェッショナルで放送されるとのことで、テーマにしてみました。

過去に洞爺湖サミットの夕食の食材として使用されたこともありますが、

現在のHPには最新情報というのが確認できず、

酒井さんの出荷したラム肉を出荷している先は確認できませんでした。

購入された方がfacebookなどに掲載されているのはありました。

ラム肉はあまり馴染みの無いお肉と思いますが、機会があれば

試してみたいとは思っております。

それでは、放送をお楽しみに!

今回も最後までありがとうございました。

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