ポルトガル1ヶ月セミナー その②

OLÁ BOA TARDE TUDO BEM???

こんにちは、この記事もご覧いただきありがとうございます。

前回は、セミナーの募集からポルトガル、コインブラのホストファミリーの家に着いたところ

までお話させていただきました。

ポルトガルセミナーの続き

1, ホストファミリー

2, 授業

3, 国内旅行

4, 帰路

さて、その日からです。 ホストファミリー

僕のホストファミリーは年配の夫婦で一ヶ月の家賃として€200を払いました。25000円程

そして僕は友人と同じ家に泊まることになったので心強かったです。

朝起きて、ご飯は出してくれます。

カフェオレ、パン、ハム、チーズでした。

これがうまい!シンプルですけど本当にうまいんですよ!!!!

なんというかパンは握り拳程度のフランスパンで、中はフワフワ、

そこにチーズとハムを挟んで食べるのです。ヨーロッパスタイル♫朝からアゲ☺️

しかし、ここまでホストファミリーのおばあちゃんとの会話はほぼほぼなし、

愛想笑い、ジェスチャー、その場その場で辞書を使っての会話って感じで苦労しました笑

そこから通学 30分はなかなかありましたね、しんどかったです。ただ帰ることにはへっちゃら

になってて、なんだか痩せた気もしました。そして学校へ到着するわけです。

通学中に思っていたのが、ポルトガル人の足長えええええ!!!!!金髪の子かわいいいいいい

そんなことで学校へ行くのが楽しく楽しく楽しく思っていました。

授業内容を話したいと思います。

文法 現在形、不完全過去、完全過去

歴史 ポルトガルの歴史

作文 先生が紙芝居のようなストーリーを見せてくれたので、次回までに文章を作成し発表

発音 これが自分の声を録音して、提出という日本よりもハイテク笑

滞在一ヶ月のうち、月曜火曜 木曜金曜がこのスケジュールで水曜日は研修旅行というか、

国内旅行がありました。 一日かけての旅行だったのでかなり有意義に過ごせました。

土日は基本的に自由なので、友達とポルトやリスボンに観光旅行にいきました。

勉強を初めて1週間がたった頃、日本語を勉強しているポルトガル人たち、

僕らの先輩で京都外大、大阪外大、東京外大から来ている先輩がたとの交流があり

楽しいけど、ポルトガル語をもっとたのしみたあああああいと思い、勉強する気が

かなり上がりました。そして弁論大会出場し、必ず戻ってこようとも決心しました。

慣れない環境にも 楽しい と思い始めた頃には半分がすぎていました。

終盤までに旅行したところは、ポルトに2回、アルコバッサ、バターリャ、ナザレへ行きました。

最終週には、コインブラから北のポルトへ行き、

教会、歴史地区巡り、そして1泊

翌日はポルトからリスボンへ一気になんか 4時間程かかったような。笑

そこで日本人ガイドさんがずっと一人で話してて、僕らだーれも話を聞かず

先生が、「みなさん、せっかくガイドさんがお話していただいてるのですから、

話を聞きましょう」と言ったら大爆笑 ←なぜ  みんな同じことを思っていたのでしょう。

それからリスボンに到着してから旧市街訪問、昼食を食べて、市内観光ベレンの塔、発見のモニュメントなどを訪問しました。

最終日 リスボンでは二日間の自由時間がありましたので、

一日目は友人たちと観光し、18時にロカ岬(ユーラシア大陸最西端の場所)で待ち合わせし記念撮影をし、

二日目は、一人で観光を楽しみました。コロンボショッピングセンターというのがあって、

これはヨーロッパで一番大きいショッピング (ポルトガル人の先生が言ってたけどほんまか)

で家族へのお土産探し、それから行ってみたかったリスボン万博の跡地へ行きました。

人が多く賑わっており、冬のはずなのに暖かくのんぼーりしてました。

そして最後の夕食に何かポルトガルらしい料理が食べたいな〜と思って

宿泊ホテル先のレストランにフラット入ったら、前菜のスープに、サラダ、丸いポルトガル

伝統のお皿に、分厚いステーキが真ん中にあり周りには野菜が盛り付けられており、

一緒にあまり飲み慣れていないワインも「最後やし」ってことで飲みました。

25名ぐらいのメンバーで一番充実した最後の晩餐でした。 アハハ

朝4時ごろ空港へいき、帰国の途につきました。

いや〜楽しかった。修学旅行のような感じだったので、自由も多く大満足して

帰りました。

以上、ポルトガル1ヶ月セミナーのお話は終わりです。

書いている僕は思い出を書いているようで楽しいですが、伝わったでしょうか。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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